DMARC を設定してなりすましと迷惑メールを防止する

Google Workspace は送信メール認証「DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)」に対応しており、設定することにより、第三者によるドメイン メールのなりすましとフィッシングへの保護対策を行い、送信メールが送信先で迷惑メールに分類されないようにすることができます。 DMARC の設定は SPF と DKIM の両方を設定してから 48時間経過後に行う必要があります。 ※ DMARC はドメインの DNS 設定のみです。...

ユーザーあたりのストレージの上限を設定

Google Workspace のストレージ容量は、それぞれのプランごとに Google Workspace Business Starter : 30GB× 契約ユーザー数Google Workspace Business Standard : 2TB × 契約ユーザー数Google Workspace Business Plus : 5TB × 契約ユーザー数 の合計値を組織全体で利用可能です。ユーザーアカウントごとにストレージ容量の制限はありませんが、Google Workspace...

迷惑メールフィルタを適用しない送信元を登録する

Google Workspace の管理者は、Google のメールサーバーの迷惑メールフィルタを適用しない送信元 IP アドレスを登録することができます。重要な取引先や、迷惑メールとして扱われてしまう送信元を登録し、Google のメールサーバーでブロックされないようにできます。 ※ 本設定で登録した送信者からのメールがウイルスに感染している場合は、Google のウイルス フィルタによってユーザーへの配信が阻止されます。 1. Google 管理コンソールにログイン Web...

移行トークンを生成する

Google Workspace アカウントの移管をおこなう際に必要な移行トークンの生成は以下の手順で行います。 1. 移行トークン発行画面にログイン Web ブラウザを開き、管理者権限をもっているユーザーアカウントで移行トークン発行画面(https://admin.google.com/TransferToken)にログインします。 ※ 「Google Workspace お支払い情報の設定」画面が表示された場合は、[後で実行]をクリックします。 2. 販売パートナー ID を入力して確認...

迷惑メールフィルタを適用しない送信者を登録する

Google Workspace の管理者は、Google のメールサーバーの迷惑メールフィルタを適用しない送信者を登録することができます。重要な取引先や、迷惑メールとして扱われてしまう送信者を登録して Google のメールサーバーでブロックされないようにできます。 ※ 本設定で登録した送信者からのメールがウイルスに感染している場合は、Google のウイルス フィルタによってユーザーへの配信が阻止されます。 1. Google 管理コンソールにログイン Web ブラウザを開き、管理者権限をもっているユーザーアカウントで...

Google Workspace アカウントの削除

Google Workspace アカウントの削除は、管理者ユーザーが Google 管理コンソールからおこないます。Google Workspace アカウントの削除をおこなうと、Google Workspace のすべての設定やデータは完全に削除され、復元はできないので注意が必要です。 1. Google 管理コンソールにログイン Web ブラウザを開き、管理者権限をもっているユーザーアカウントで Google...